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オリジナル商品の場合、インターネットショップで商品を売る際に、参考にするのは商品画像しかありません。
商品が売れる・売れないも商品画像次第とも言えます。
最近は動画での商品紹介に動画が活用されることも多くなりましたが、商品画像は必ず必要になります。
商品の大きさや見せ方にも寄りますが、スマートフォンのカメラ性能も上がっていますので、お店側で撮影する場合も増えてきています。
もちろん、専用スタジオを手配して、プロに撮影依頼することもモデルやセットを用意した大掛かりな撮影が必要な場合もあると思いますが、ここでは小規模ショップが自分で物撮りをする場合の工夫を解説します。

ポケちゃん:元雑誌ディレクター、雑貨撮影コーディネイト担当
元ブライダル関係雑誌、インテリア情報誌ディレクター。物品の撮影コーディネイトはもちろん、ネットショップ運営を行っている。
自分で物品を撮影する際にあった方が良いもの
撮影対象の商品が光るものなのか、映り込みがあるものなのか、布なのか、雑貨なのか・・商品によりますが、ここでは小物の撮影をメインに解説をします。
白い布・白い紙、黒い布・黒い紙
商品のバックに敷くために使います。最近は白抜き画像を簡単に作ってくれるアプリなどもありますが、シンプルな商品画像を撮影する際には、商品の邪魔にならない白か黒の大き目のバックがあると良いでしょう。
専用のものでなくても、シーツや何かのカバーなどで代用も十分可能です。
ただし、画像の加工をすることを考えると柄や凸凹があるような布や紙は避けた方が無難です。
立方体の発泡スチロールや板
商品をのせて高さを出すと、角度をつけた撮影が可能になります。
発泡スチロールにするのは、ピンで刺して固定をしたり、くぼみをつける、切る、張るなどの土台自体の加工がしやすいためです。
板状の発泡スチロールも100円ショップなどで簡単に手に入りますが、軽くて持ち運びが簡単なのであった方が良いです。商品の映り込みを防止したり、レフ版代わりになります。
撮影用ライト&グッズ
撮影ライト
本来、太陽光の元で撮影すると美しく撮影ができるのですが、難しいのでライティング用品を活用します。
小型のものであれば、ユーチューブを撮影するときに使っている方が多い「女優ライト」でもOKです。
なるべく角度がつけられて色味を変更できるものが使いやすいです。
撮影ボックス
小型のものなら撮影ボックスが簡単です。先ほど、バックに使う白布をご案内しましたが、ボックス内に入るのであれば布類は不要かもしれません。
折りたためてライト付きのものがおすすめ。ボックスの大きさは大きい方が良いですが、商品に対して大きすぎるとレフ版の恩恵を受けにくくなってしまうので程よいものをチョイスしてください。
三脚とシャッターリモコン
カメラで撮影するにせよ、スマホで撮影するにせよ、三脚とリモコンシャッターはあった方が良いでしょう。
もちろん手で構えて撮影しても構いませんが、手ブレの可能性があるのと枚数を撮影すると体が疲れてきますのでなるべく固定した方が効率的です。スマホの三脚は小型のものであれば、100円ショップでも手に入りますが、足の長さを長めに変更できた方が使い勝手が良いでしょう。
物撮り専用カメラは必要か
専用カメラはあった方が良いとは思いますが、高額なものも多いので優先順位は低いと感じています。
プロが使うような専用カメラを買うならば、撮影自体をプロに任せた方が合理的ではないか、と感じます。
最近はスマートフォンのカメラの高性能ですので、スマホの容量が許せばスマホで十分ではないかと感じています。
モデル入りの撮影や物撮りを外注する
例えばアパレルでモデル着用の画像が欲しい場合、モデルさんを依頼する必要があります。
前回の記事でご紹介した「ココナラ」や「クラウドワークス」、「ランサーズ」などではモデルさんの撮影を受けてくれるところもあるのでぜひ探してみてください。
カラーミーショップやBASEなどでは、商品撮影サポートサービスがあるので、外注もしやすくなっています。
リモフォト by COLORFULLY(旧:週末モデル)
https://app.shop-pro.jp/apps/360
https://baseu.jp/17865?_gl=1*pbbqon*_gcl_au*NzI5ODIyMTI0LjE3MjcyMTk4ODI.*_ga*MjExOTcwMTY2My4xNjg4OTcyMjgx*_ga_574HL6KGKQ*MTcyODI4NjcyOS4yNi4xLjE3MjgyODY4OTUuNjAuMC4w
カラーミーショップとBASEのApp内で提供されているサービス。女性モデルの着用画像を簡単に依頼できます。
モデルの選定から、商品の発送、モデルによる撮影と画像を返送・・とすべてオンラインで完結します。
撮影結果に差が出る!撮影グッズを準備してから始めよう!
美しく写真を撮るためのグッズをご紹介しました。
最初は手元にあるありモノで揃えても大丈夫ですが、ちょっとした差で仕上がりに差が出てしまうため、なるべくグッズを揃えて挑みましょう。
最初は撮影に時間がかかると思いますが、ショップを作成中に足りなかったら撮り直すくらいの気持ちで、いつでも撮影できる状態にしておくのが理想です。
また、スマホの補正アプリなども活用すれば、多少の映り込みも加工ができますから、気軽な気持ちで挑んでください。
ただし、一番行ってはいけないことは
- 原型をとどめないほどに加工する
- 元の色と異なる画像
と誤解を招くような加工です。
ご購入者のクレームにつながらないためにも、分かりやすい写真、伝わりやすい写真を意識していきましょう。
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